かわいい&カッコいい動物アイコンがほしい!簡単な入手方法とは?

動物の置物

SNSやブログのプロフィール画像として利用されるアイコンですが、誰にでも受けが良いものといえば動物モチーフのアイコンでしょう。
リアルなものからデフォルメされたものまで、さまざまなパターンがありますが、せっかくなら可愛いものやカッコいいものを使って自分をアピールしたいですよね。

そこで今回は動物アイコンがほしい方向けに、アイコン作成に便利な素材サイトや写真サイト、また制作依頼をおすすめするパターンについてご紹介します。

動物アイコンのイメージとは?

アイコンは利用者のイメージにもつながり、そこから性格や心理がわかるともいわれています。

動物アイコンを利用した場合は、どのようなイメージになるのでしょうか?

親近感がある

動物はペットを連想させることから、家庭的なイメージや信頼関係を築きやすいといった印象をもたれることが多いようです。
多くの人と良好な人間関係を築きたい場合は、親近感を与えられて丁度良いでしょう。

動物に合った印象になる

ライオンなどの肉食動物なら力強いかんじに、シマウマなどの草食動物だと平穏を好むイメージになります。
動物の傾向により印象をコントロールできるため、見せたいイメージに合わせて動物を選ぶと良いかもしれません。

フリーの動物画像を活用しよう

アイコンを動物にする場合、まずは動物画像を用意する必要があります。

ペットを飼っている場合は撮影も可能ですが、フリーの画像を活用すればそのままアイコンにできます。

イラスト素材サイトで探す

一番手軽なのは、イラスト素材サイトの動物画像を利用することです。
さまざまなテイストがあるので、自分のイメージにあったものを選ぶと良いでしょう。
ただし用意されている動物は限られており、希望する動物やテイストが見つからないこともあります。

おすすめのフリーデザイン素材サイトも参考にしてみてください。

サイトに設定しておきたいアイコンの種類と作成方法

絵師の公開画像を使用する

Twitterやニコニコ静画などでは、イラストレーターが「フリー利用可」としてイラストを公開している場合があります。
このようなイラストはすでに著作者の使用許可がでているため、そのままアイコンに利用できます。
気になる動物アイコンがあればチェックしてみましょう。

リアルな動物アイコンがほしいときは?

鹿

イラスト画像より臨場感を出したいときは写真素材の活用がおすすめです。
リアルな表情が揃っているので、オリジナリティのあるアイコンを作れるでしょう。便利な写真素材サイトをご紹介しますので参考にしてみてください。

pro.foto

プロのカメラマンが撮影した写真をフリーで利用できる素材サイトです。
犬、猫、魚、珊瑚など、カテゴリ分けが個性的なのも特徴。
綺麗さを求める人におすすめです。

外部サイトへ:pro.foto

Photock

動物の写真素材を個人・法人問わずフリーで使えるサイトです。
ホームページ制作やDTPにも活用でき商用利用も可能。会員登録やクレジット表記は不要です。
アップ写真も多いのでアイコンとして利用しやすいでしょう。

外部サイトへ: Photock

旭山動物園 動物写真集

旭山動物園の公式ホームページ内にある動物写真のフリー素材集です。
点数はあまり多くありませんが、自然で穏やかな表情の動物たちを素材として利用できます。
見ていて和むようなアイコンを作りたい場合に丁度良いです。

外部サイトへ: 旭山動物園 動物写真集

こんなときは制作依頼がおすすめ!

既存のものに留まらない独自の動物アイコンがほしい場合は、イラストレーターへの制作依頼がおすすめです。

以下のような場合は、依頼を検討してみると良いでしょう。

架空の動物をアイコンにしたい

ドラゴン、ペガサス、ユニコーンのような架空動物には写真がありません。
そのため、依頼して描いてもらうのが一番良いでしょう。
希望を細かく伝えれば、自分好みに格好良く描いてもらえます。

ペットをデフォルメしたい

自分のペットをアイコンにする場合は写真を撮るのが最も手軽ですが、なかにはデフォルトして可愛いイラストにしたい人もいるかもしれません。
素材イラストでは細かい特徴まで再現できないため、写真を参考に描いて貰うと唯一無二のアイコンが作れます。

まとめ

可愛い&カッコいい動物アイコンはフリー素材を使えば簡単に作成できます。
ただし、そこまでのオリジナリティは出せず、ほかの人と被ってしまう可能性が高いです。

自分らしい動物アイコンがほしい場合は、制作依頼してみると良いでしょう。
コミッションサイトのSKIMAなら、多くのイラストレーターの中から自分の好みに合った人に頼めます。
この機会にアイコン制作依頼にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

コミッションサイト「SKIMA」