イラスト上達の近道! オススメ練習方法「模写」とは?

イラスト上達に模写は効果があるの?

ただ描くだけじゃ上達しない?

模写は絵を上達させる近道ではありますが、ただやみくもに描き写すだけでは力はつきません。
以下のような正しい模写をして、確実に画力向上につなげていきましょう!

頭を使って模写をする

模写をするときには頭をフル回転させ、全体のバランスや立体感を考えながら描くことが大切になります。

その際にオススメなのは「一度模写した絵を、何も見ないで再度描く」という練習法。
こうすることでじっくりと元絵を観察するようになり、画力がつきやすくなりますよ!

自分のレベルに合わせた絵を選択

初心者の場合は、なるべくシンプルで簡単なものの模写からスタートするようにしましょう。

いきなり難しい絵を模写すると、どこから手を付ければ良いのか分からなくなったり、お手本と自分の絵との実力差を感じたりして、心が折れて投げ出してしまったり、絵に苦手意識を持ってしまう場合もあります。

効果的に絵を練習する方法

絵の練習は、模写だけでは足りません。
大切なのは、さまざまな練習方法を組み合わせて実行することです。

ここからはより効果的な絵の練習方法を紹介しますので、どう練習するか悩んでいる人は、参考にしてみてください!

デッサンやクロッキーも描いてみる

模写だけではなく、デッサンやクロッキーも練習のメニューに加えると、より絵の上達が早くなります。
それぞれ描くのに必要な能力が異なるので、まんべんなく手を付けることで、基礎画力を効率よく身につけることができます。

動きのある絵を描く

ある程度絵を描くことに慣れてきたら、人物などの動きのある絵を描くようにしてみましょう。
カフェや駅前など、人の多いところへ出かけてクロッキーをしたり、アニメや映画のワンシーンを模写してみると良いですよ。

たくさん絵を描く

「絵は体力勝負」という言葉を、絵描きさんから聞くことが多いです。
実際、絵は描いた分だけ上手くなるもの。
極力たくさんの絵を描くようにしましょう!

また、描いた絵は捨てずにストックしておくと、後で見返した時に「今までこんなに描いたんだから、その分の力は確実についているはず!」と自信を持つことができるのでオススメです。

まとめ

いかがでしたか?

今は絵の描き方を解説している本や、ネット上の描き方講座が多く出てきています。
また、デッサン教室やクロッキー会も開かれており、よくよく探せば勉強する機会はどこにでもあるはず。

絵は1日2日ですぐに上達するものではありませんが、基礎力をつければどんな絵を描くにも役立ちます。
効果的な練習を取り入れ、どんどん自分の絵をグレードアップさせていきましょう!!