イラストレーターとして在宅で働くメリット&仕事を始める方法とは!

ソーシャルゲームが流行し、コミック誌や単行本などマンガの電子書籍化が進む現在。
デジタルイラストの需要はどんどん増え、最近では多くの商業用イラストが、パソコン上で制作されています。

そんな中、在宅イラストレーターとして、フリーランスで働くことを選ぶ人も増えてきました。

今回の記事では、イラストレーターとして在宅で働くメリットや、仕事を始める方法についてご紹介していきます。

在宅イラストレーターとは?

在宅イラストレーターとは、文字通り、自宅でイラストレーターとして働く人たちのこと。

作業ができる環境と、完成した作品やメッセージを送る連絡手段があれば、自宅でもイラストレーターとして仕事ができます。
毎日会社に出勤して働くイラストレーターももちろん多くなっていますが、在宅で働いている人も、かなり増えてきていますね。

どんな業務内容?

在宅イラストレーターの仕事は、ゲームや広告、グッズなどに使われるキャラクターイラストや、デザイン、マンガの作成など……、さまざまな仕事があります。
自宅が作業場になる・連絡手段が電話やメール中心になるだけなので、仕事の内容自体は会社に出勤して働く場合とあまり変わらないかもしれませんね。

ネットに掲載されている求人情報を見ても、業務内容の種類は多岐に渡ります。
募集内容によく目を通し、自分のスキルを活かせる案件に応募しましょう。

在宅イラストレーターとして働く3つのメリット

ここからは、在宅イラストレーターとして働くメリットを3つご紹介していきます。

時間の自由がきく

出勤時間や業務時間に決まりがなく、自分の好きな時間に好きなだけ作業できるのは、在宅ワークの最大のメリット。
そのため、平日は別の仕事をして、週末はイラストレーターとして働くといった、兼業を選ぶ人も多くなっています。

好きな場所で作業できる

「在宅」といっても、実際のところ、仕事さえできれば、どこで作業をしても問題はありません。
ノートパソコンやタブレットや画材など、必要な道具があれば、外出先や旅行先など、好きな場所で仕事ができます。

ただし、依頼されて描くイラストの情報は、社外秘となっている場合がほとんど。
作業中の画面を第三者に見られないよう、作業場所を選ぶ際は十分に注意してください。

在宅イラストレーターに向いているのはこんな人!

ここまで在宅イラストレーターの概要や、メリットについてご紹介してきました。
では、どんな人が在宅イラストレーターに向いているのでしょうか。

空いた時間を有効活用したい人

  • 学校に通いながら、在宅で絵を描いて仕事の経験も積みたい
  • 仕事が休みの日や、時間に余裕がある時は、絵を描いてお金を稼ぎたい
  • 家事や子育てが忙しく、毎日通勤するのは難しいけれど、空いた時間を有効的に使いたい

など、普段の生活で余った時間を有効に使いたい人にとって、在宅イラストレーターはオススメの仕事です。
仕事後の数時間や、時間のある週末だけ作業することもできるので、自分のスケジュールに合わせて無理なく働けます。

イラスト修行中の人

将来、絵を描く仕事に就くためには、基礎画力やイラスト制作の知識が必須。
美大や美術系の専門学校に通い勉強しながら、在宅でイラストの仕事を受けて技術を磨いている人も多くなっています。

また、イラストの仕事を経験すると、それが自分の実績になるため、就職時やフリーランスとして働く際のアピールポイントにもなります。

次ページでは、実際に在宅で働く際に押さえておくとよいポイントについて、4つご紹介していきます。


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